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ATAMI2030会議ファイナル 分科会紹介<前半>グリーンエネルギーとエコな暮らし

2019年2月13日 22:39pm

「欧州に学んで考える、これからの熱海のエネルギーとコミュニティ自治のあり方」

清水義次(ATAMI2030会議座長) × 吉田泰志(木こり、伊豆の杣人舎) × 戸井田 雄(混流温泉) × 市來広一郎(machimori)

2018年度ATAMI2030会議ファイナルのプログラムをご紹介!

【第二部】の分科会プログラムでは、

2030年の暮らしを考えたとき、自分たちには何ができるのか?

これまでの活動、今後について前半後半合わせて、8つのテーマに分かれて話し合います。

<前半>
・多様な働き方と暮らし方 
・A-biz(熱海市チャレンジ応援センター)
・新しいボランティアのかたち〜あたみん〜 
・グリーンエネルギーとエコな暮らし
<後半>
・アートとビジネス
・僕が目指す本当のお役所仕事
・熱海リノベーションまちづくり 
・超高齢化の熱海の福祉の未来

 

分科会のプログラムについて、ご紹介していきます!!

<前半>グリーンエネルギーとエコな暮らし

テーマ
「欧州に学んで考える、これからの熱海のエネルギーとコミュニティ自治のあり方」

清水義次(ATAMI2030会議座長) × 吉田泰志(木こり、伊豆の杣人舎) × 戸井田 雄(混流温泉) × 市來広一郎(machimori)

 

ATAMI2030会議の座長である清水義次さんの欧州視察ツアーの報告と熱海に活かせること。
清水さんが参加した2018年12月4日~8日にかけて、これからの持続可能性をめぐる新しい視座を得るために行われた欧州視察ツアー。

 

南ドイツなどを訪ねてのこのツアーで清水さんが見たものは、
地域の木材を活用した木造省エネ・エコ住宅などのエネルギーの取組みだけでではなく、
そこには人口1,000人でも暮らしも産業も十分に成り立つ地域自治の姿もあったといいます。

こうした報告を聞きながら、
熱海のこれからのエネルギー、コミュニティ自治、そして交通の未来についてディスカッションします。

 

内容:
16:15〜16:20 オープニングトーク
16:20〜16:40 清水義次さん欧州視察ツアーの報告 「スイス、ドイツ、オーストリアの森を中心とした暮らしと産業」
16:40〜17:10 トークセッション
17:10〜17:15 クロージングトーク

 

トーク登壇者:清水義次(ATAMI2030会議座長) × 吉田泰志(木こり、伊豆の杣人舎) × 戸井田 雄(混流温泉)
モデレーター: 市来広一郎(machimori)

 

・清水 義次さん


建築・都市・地域再生プロデューサー/株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役/3331 アーツ千代田代表/一般社団法人公民連携事業機構代表理事
1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。主なプロジェクトとして、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなど、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしてい
る。

 

 

・戸井田 雄さん


美術作家/株式会社混流温泉 代表取締役/武蔵野美術大学建築学科 非常勤講師。
静岡県熱海市在住。1983年神奈川県横須賀生まれ。2008年武蔵野美術大学大学院建築コース修了。現代美術の作家として「あいちトリエンナーレ2010」「水と土の芸術祭2012」などに参加する中で、アートと地域の関係に興味を持ち、2012年に熱海に移住。2013年に「混流温泉文化祭」を開催し、2014年に開催した第2回混流温泉文化祭「in passage」のトークイベントをきかっけに、まちづくりにも深く関わり、(株)machimoriの取締役として熱海のリノベーションまちづくり事業の企画・運営・施工に従事する。
社会起業家のスタートアッププログラム「SUSANOO」などに関わる中で、地域でのアートプロジェクトの事業化を目指し、2016年に混流温泉(株)を設立、代表取締役として芸術性・地域性・事業性の「ちょうど良い加減」の模索を続ける。

 

・吉田泰志さん
(一社)伊豆の杣人舎 理事(99℃ 3期生)


森林整備・再生事業、空間づくり事業 責任者
全体マネージャー

福岡県大牟田市出身、1987年生まれ。福岡県立博多青松高等学校卒業。
造園業、園芸店、ボディワーカーなどを経て、2015年に地域おこし協力隊として伊豆市に移住し、森林組合にて林業の現場とプランナー業務を学ぶ。伊豆では、大規模機械で行う林業しか行われていないことに疑問を持ち、自伐型林業など小規模林業や、林業以外の山仕事を模索。自ら作ったピザ窯で、山から切り出した薪を使った移動式ピザ屋など多岐にわたる活動を行う。
現在は協力隊の任期は満了し、一般社団法人伊豆の杣人舎の創立メンバーとして参加。
森も人も豊かになる関わりを生み出すために、森の資源を価値化する空間づくり事業、小規模林業の事業化、山の場の活用などに取り組んでいる。。

 

・モデレーター
市来広一郎さん

株式会社machimori代表取締役/NPO法人atamista代表理事
2007年熱海にUターンし、ゼロから地域づくりに取り組み始める。2011年、衰退した熱海の中心市街地をリノベーションする民間まちづくり会社、株式会社machimoriを設立。いずれも空き店舗を再生し、カフェ「CAFE RoCA」を、宿泊施設「guest house MARUYA」、コワーキングスペース「naedoco」をオープンし運営している。熱海市と共に創業支援プログラム99℃〜Startup Program for ATAMI2030〜や、熱海市の2030年の未来を構想する「ATAMI2030会議」を開催している。
著書に「熱海の奇跡〜いかにして活気を取り戻したのか〜」(東洋経済新報社)


【日時】2019年2月16日(土) 10:00-20:30

【会場】[第一部] MOA 美術館 能楽堂
    (熱海市桃山町26-2)
    [第二部・第三部] 救世会館
    (熱海市桃山町26-1)

【参加費】無料。懇親会は4000円

☆要申し込み☆
お申し込みはこちらのフォームからお願いします!
https://goo.gl/forms/S6kRknqaWjYgzqEe2

 

「ATAMI2030」
それは、もう一度熱海の持つ資源を読み解き、時代に合わせて都市と暮らしをアップデートするプロジェクト。
外の人も内の人も、若者もシニアも、行政も民間も、境目なしに自分たちの暮らしは自分たちでつくっていく。
熱海を合言葉に集まった一人一人が語り合い、つながり、その中で新しいプロジェクトや暮らし方が動き始める。
そんな未来に向けて、熱海が動き始めています!!
より豊かな暮らしができる2030年をあなたも一緒に創りませんか?
【主催】熱海市
【協力】株式会社machimori