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ATAMI2030会議ファイナル 分科会紹介<後半>熱海リノベーションまちづくり

2019年2月16日 5:34am

「公開相談会!いまの熱海で民間まちづくり会社として取り組むべき、これから」
まちなかのリノベーションまちづくり

 

2018年度ATAMI2030会議ファイナルのプログラムをご紹介!

【第二部】の分科会プログラムでは、

2030年の暮らしを考えたとき、自分たちには何ができるのか?

これまでの活動、今後について前半後半合わせて、8つのテーマに分かれて話し合います。

<前半>
・多様な働き方と暮らし方 
・A-biz(熱海市チャレンジ応援センター)
・新しいボランティアのかたち〜あたみん〜 
・グリーンエネルギーとエコな暮らし
<後半>
・アートとビジネス
・僕が目指す本当のお役所仕事
・熱海リノベーションまちづくり 
・超高齢化の熱海の福祉の未来

 

分科会のプログラムについて、ご紹介していきます!!

<後半>まちなかのリノベーションまちづくり

テーマ

「公開相談会!いまの熱海で民間まちづくり会社として取り組むべき、これから」

 

大島 芳彦(ブルースタジオ取締役、リノベリング取締役) × 二見 一輝瑠(machimori取締役、釜鶴 5代目) × 市來広一郎(machimori代表取締役)

映像非公開だからこそできる、ここだけでできるリアルなぶっちゃけ公開相談会です。

 

2011年からリノベーションまちづくりにより、熱海のまちなか再生に取り組んできた株式会社machimori。代表の市来は著書「熱海の奇跡」も発刊したこともあり、machimoriの取組みも熱海のV字回復と関連付けて取り上げられることが多くなりました。

けれど、「別に観光客数のV字回復をしたかったわけじゃない」と思うところもあり、熱海銀座の再生も「観光客をたくさん取り戻そう!」ということが目的ではありませんでした。

 

それ以外にも「最近、(悪い意味で)観光地化してきて、熱海がつまらなくなり始めてるんじゃないか」「活性化したらしたでやりづらくなることも出てくる」ということや、あるいは、「よりクリエイティブな30代に選ばれるエリアをつくるためにどうしたらよか」などなどのもやもやや悩みもあります。こうしたぶっちゃけた悩みともやもやをさらけ出しつつ、これからの熱海のまちなかで取り組んでいくべきこととを考え、そこから見えるこれからの熱海のまちなかのビジョンも語ります。

 

「午前の部の本会議で語れなったこと」や、「公民連携という観点ではなく、民間のまちづくり会社として民間からやるべきこと」、そんな視点からも熱海のリノベーションまちづくりのこれからについて考えます

 

プレゼンテーター市来がぶつけたい質問は例えばこんなもの。(以下の質問はしない場合もあります)

・ もっとまちなかを面白くして、さらに、民間まちづくり会社としてもガンガン稼いで、街にガンガン再投資し続けるためにこう考えてますがどうでしょう?

・ まちなかにもっと面白いコンテンツやプレイヤーを増やすにはどうしたらいいの?

・  熱海銀座や糸川周辺エリアの再生のためにはどんなプレイヤーを呼び込んでいくべき?

・  熱海の夜をもっと面白くしていくためにはどうしたらいいの?

内容:
17:30〜17:45 オープニングトークとmachimoriのこれからプレゼン(市来)
17:45〜18:30 公開相談会 (会場も交えながら)

メンター: 大島 芳彦(ブルースタジオ専務取締役、リノベリング取締役) 、二見 一輝瑠(釜鶴 5代目、machimori取締役)
プレゼンテーター: 市来広一郎(machimori代表取締役)

・メンター
大島 芳彦さん


株式会社ブルースタジオ 専務取締役
株式会社リノベリング 取締役
株式会社シーナタウン 取締役

1970年東京都生まれ。建築家。大手組織設計事務所勤務を経て2000年、ブルースタジオにて遊休不動産の再生流通活性化をテーマとした「リノベーション」事業を創業。その活動域は建築設計にとどまらず企画、コンサルティング、グラフィックデザイン、不動産仲介管理など多岐にわたる。団地再生など都市スケールの再生プロジェクトを手掛ける一方、個別の物件探しからはじめる中古住宅のワンストップリノベーションサービスを展開。近年では地域再生のためのエリアグランドデザインの策定なども手がける。
リノベーションスクールの実績により「ストック型社会におけるリノベーションスクールを通じた人材育成と地域再生事業」で2015年日本建築学会教育賞、築45年の団地再生プロジェクト「ホシノタニ団地」で2016年度グッドデザイン金賞(経産大臣賞)を受賞。一社)リノベーション住宅推進協議会理事副会長。一社)HEAD研究会理事。大阪工業大学建築学科客員教授。

二見 一輝瑠さん

株式会社 釜鶴 代表取締役/株式会社machimori取締役/NPO法人atamista理事
1978年8月生まれ40歳。江戸時代より150余年続く干物専門店「釜鶴」5代目。2010年よりatamista理事としてまちづくりに参加。2011年、共同創業者として株式会社machimoriを設立。銀座エリアの活性化を目指す。 好きなこと:変化と発想と楽観主義 好きなもの:魚より肉食

 

・プレゼンテーター
市来広一郎

株式会社machimori代表取締役/NPO法人atamista代表理事
2007年熱海にUターンし、ゼロから地域づくりに取り組み始める。2011年、衰退した熱海の中心市街地をリノベーションする民間まちづくり会社、株式会社machimoriを設立。いずれも空き店舗を再生し、カフェ「CAFE RoCA」を、宿泊施設「guest house MARUYA」、コワーキングスペース「naedoco」をオープンし運営している。熱海市と共に創業支援プログラム99℃〜Startup Program for ATAMI2030〜や、熱海市の2030年の未来を構想する「ATAMI2030会議」を開催している。
著書に「熱海の奇跡〜いかにして活気を取り戻したのか〜」(東洋経済新報社)


【日時】2019年2月16日(土) 10:00-20:30

【会場】[第一部] MOA 美術館 能楽堂
    (熱海市桃山町26-2)
    [第二部・第三部] 救世会館
    (熱海市桃山町26-1)

【参加費】無料。懇親会は4000円

☆要申し込み☆
お申し込みはこちらのフォームからお願いします!
https://goo.gl/forms/S6kRknqaWjYgzqEe2

 

「ATAMI2030」
それは、もう一度熱海の持つ資源を読み解き、時代に合わせて都市と暮らしをアップデートするプロジェクト。
外の人も内の人も、若者もシニアも、行政も民間も、境目なしに自分たちの暮らしは自分たちでつくっていく。
熱海を合言葉に集まった一人一人が語り合い、つながり、その中で新しいプロジェクトや暮らし方が動き始める。
そんな未来に向けて、熱海が動き始めています!!
より豊かな暮らしができる2030年をあなたも一緒に創りませんか?
【主催】熱海市
【協力】株式会社machimori